LINEの誤送信メッセージ【誤爆】に男子は意外とウェルカム!?

ついつい慌てて、LINEを間違った相手に送ってしまった。

そんな経験、けっこうあるんじゃないですか?

そんな時は、「あっ、やっちゃった」なんて、思ってももう遅いですね。

でも、この【誤爆】LINEの誤送信メッセージ。

女子的には大失敗!でも、男子は意外と笑って受け止めてくれる人が多い。

つまり、ウェルカムということを知っていますか?

今回は、そんな誤爆でも、ひろ~い心で受け止めてくれる、爆笑メーッセージのやり取りをご紹介します。

「約束してたっけ?」

気心の知れた相手に送る予定だったLINE。

どうも、間違えて送信してしまったようですね。

間違えた相手からの返信で、やっと気がついたようですが・・・

実際に「誤爆」した時は、顔が一瞬「火照った」なんて経験も、あると思います。

これ、まさにメールもそうなんですね。

取り消しが効かない。

プライベートのことだと、間違って送った相手には知られてしまいますし、色々勘ぐられると思えば、後々気が気じゃない。

それが人情です。

一方、メッセージを受け取った側の男性は、このリアル感が相手との距離が縮まったように感じたりして、なにより悪い気がしない。

「ふ~ん、そうなんだぁ・・」といった状態で、見守ることが多いです。

『早く来て!』

こちらも、間違った振りして、メッセージに乗っかってみるのはどうでしょうか?

『約束場所、「渋谷」に変更したから、ちょっとは遅れてもいいよ!』

『待ってるね』なんて・・・

ま、これでもし来たら、脈ありでわざと間違えたふりして、送ってるのかも・・・

もし、気が付かないで来たなら、これはこれで憎めない天然ですね。

「えっ?どうしたの、急に(笑)」

それこそ、仲の良い女性同士で、今噂の話題で盛り上がろうとでも、していたのでしょうか?

送信先一覧で、つい指が滑ったなんてことも、たまにあるかもしれません。

すぐに気がついたようですが、「俺たち、もうこんな仲なんだ」と、相手の男性からかん違いされてしまっては、困ってしまうメッセージですね。

でも、さほど心配いりません。

「いいの、いいの」と思うのが、殆どの男性ですから・・・

何故なら、ここでもちゃんと間違いに気づいて、それとなく「間違い」を指摘してくれているでしょ。

そんな訳です。

「きつい女だよなぁ」

上司や先輩、または違う部署だったりすると、やはりタメ語は厳禁、最後まで敬語で通すのが当然です。

ましてや女性同士の場合、社内の噂話もお昼の「おかず」になりますからね。

『今日のランチ、美味しい』

しかしちょっとした気の緩みなのか?迷いなのか?

普段友達同士で話している言葉が、つい出ちゃうってことが、私にも数年に1回程度は、正直言ってあります。

勿論悪気はありませんよ!怒っていたら少し別ですけど・・・

「俺にいってんの?」

というLINEのメッセージが届いたら、殆どの男性は程よく合わせてくれます。

これを悪気があってつかう場合は、相手がどちらの派閥に属しているのか?

なんていうのを探るとき、とても有効かもしれません。

まとめ

LINEの【誤爆】は、いかがでしたか?

まぁ、よほどのプライベートでなければ、それほど焦る必要もありません。

その後に何もなく、1ヶ月も過ぎさえすれば、すっかりと忘れ去られることなんですから・・・

何故なら、男はこうした間違いを嬉しいとは感じても、いつまでも引きずらないからです。

要望が多いといわれる、LINE誤送信の取り消し機能ですが、心待ちにしてる方も多いかと思います。

実際に機能が提供されるのは、2017年12月以降ということです。

24時間以内だったら、削除可能となるようなので、さらに便利に使えそうですね。

ということは、間もなくLINEの誤送信メッセージは、ほとんど見られなくなるかも?

ある意味、残念・無念でしかたありません。